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ブラピが主演のゾンビ映画「ワールド・ウォーZ」です。

warudowho

見よ!このVFX!



ということで製作費がとんでもなくて
しかもあのブラッド・ピットということもあり
「これは超A級映画なのでは!」と息巻くも。



なんという



これは超B級映画!爆



とんでもないです。

最後まで超大作映画を観る感じで観てたので凄いうーんって感じでした。



でも後で振り返ってみて

「あれ?もしかしてB級映画だったのか?」

と思ってからもう駄目です。

これはもう完全にB級。



もしこれから観る方はそういう目で観ると良いと思います。

凄い緊迫感!観たこともないような素晴らしい映画なのだろう!

という勢いで観るとくじかれ

なんでこんな面白いことを真面目に!?どこまで本気かわからない!

というくらいで観ると結構笑えるシーンが多いんです。笑



もうネタバレしたいくらいなんですが控えます。



でも上の画像のシーンも結構笑い所と言えば笑い所です。笑



同じ様な観方の映画として

トロール・ハンター」とか「スカイライン-征服-」とかがあります。

そのどちらかを観たことある人はそういう感じでどうぞ。笑



[メイキング]

wwz

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2013/08/20(火) 22:29 | コメント:0 | トラックバック:0 |
古くから愛される映画「ロッキー」です。

roki-

この映画に関して知らない人はいませんよね!

それだけ有名な映画だと思います。



でも恥ずかしながらぼくは最近初めて観ました。(汗)

おそらく物心つくかつかないかくらいの時に観たことはあると思うんですが
記憶の中では初めてです。



語り継がれるトレーニングシーンに

「エイドリアーン!」

の叫び声。

とにかく有名なシーンが豊富な本作ですが
確かに良い映画でした。



やり遂げる男の生き様を描いていますが
そういう面でのドラマシーンもそうですし
何よりカメラがアングルが秀逸ですね。

とても格好良いシーンが沢山ありました。



それだけに残念!

というかちょっと消化不良気味だったのですが
試合シーンって短いんですね。(^-^;)

結構作中で引っ張られるのにいざ試合!っていうところで
割とすぐ決着がついたのがちょっと拍子抜けでした。



そこまで良いね良いねなんて思っていたのに
ちょっとロッキーとは裏腹に不完全燃焼。(苦笑)



あれで試合内容も満足できたら
多分自分の中での好きな映画ランキング(特に決めてないけど)に
入ってもおかしくなかったと思います。

それくらい試合シーンはなんだか残念でしたね。

急ぎ足に感じました。



でもそれまでの過程だなんだっていうのは面白かったです。

古いアメリカのことは良く分かりませんが
古き良きアメリカ!って感じですね。(笑)



シルベスタスタローンも若い!

元気一杯ですね。(^0^)



まだ観てない方は必見ですよ。

試合シーンだけ期待しなければとりあえず間違いないです。(笑)


2013/06/04(火) 22:30 | コメント:0 | トラックバック:0 |
リドリー・スコット監督による映画「プロメテウス」です。

purometeus



いろいろ言われている映画ですが
良いとか悪いとか。

予告詐欺とかなんだとか。



確かに予告から受ける印象と
実際映画を観た後の感想は違うかもしれません。



でもそれって結局「監督のせい」です。

それについてはネタバレになるので追記で書きます。



内容としては「エイリアン」の監督というだけあって
かなりエグいシーンもあります。

そういうグロいの思い付いても普通再現しないでしょ苦笑
っていうくらいのシーンもあります。

ある意味では期待を裏切らないリドリー監督ですね。



ということくらいしか言えないです。苦笑



結果意味わからんっていう感じでしょうか。

予告で言われている謎とかは解決しません。

終わりも続きを考えているのかは知りませんが
中途半端なところで終わります。

それもそのはず
監督がやりたいことはもっと別のところにあったからです。



映像クオリティは最高です。

緊迫感も健在です。

でも意味はわからないです。

それでも観たい方は観てください。爆





※ここからネタバレです。

続きを読む »

2013/03/14(木) 22:31 | コメント:0 | トラックバック:0 |
何かと話題になっている「テッド」です。

teddo



先に言っておきますとぼくはこの映画嫌いです。爆



何がってまあ下品。

下品は下品で良いけれど度が過ぎる下品。笑

予告である程度覚悟してたけどはるかに凌駕してました。



うわー下品。サイテー。

とかっていうことが言いたいわけではなく
下品は下品で良いけれどもっと根本的な問題で
全然笑えない!

面白い!っていう人も結構多いみたいですが
下品が笑いに繋がるのがちょっとわからなかったです。

そういう笑いではなく
もっとコミカルに笑わせてほしかったです。



言うならば中学生、高校生の悪ノリを
そのまま映画にしたかのような映画です。



結局主人公もぬいぐるみテッドも愛せませんでしたから
最後の感動シーンも大分白けてました。

随分浅い奇跡だなおい…と冷静に観てました。



あとアメリカ人はう○こネタが結構好きなんでしょうか。

他のコメディ映画でも観たことがあるんですが
ただただ汚いだけです。

そこ等辺は文化?の違いでしょうか。





という感じの感想ですので笑
多分世間一般の評価も悪いことだろうと思っていたのですが
結構良いです。苦笑

なので下ネタオッケー!下品どんとこい!という人は
面白い!どころか大爆笑かもしれません。(そういう感想も多いです。)

ぜひ観てみましょう。



一方下品=笑いにならない人は控えましょう。


2013/03/12(火) 21:57 | コメント:0 | トラックバック:0 |
アン・リー監督がアカデミー監督賞を受賞した
「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」です。

raihuobupai



まずはじめに言っておきたいんですが
ぼくはこれ最高に好きです!

4回観に行きました!

もっと沢山観る人は観てるんでしょうが
ぼくは基本どんなに面白くても2回が良いところです。

ですがこの「ライフ・オブ・パイ」に関しては4回です。

しかも宮城県在住なのですが
内1回は東京でIMAXで観てきました。笑

それくらい本作がツボでした。



内容に関しては思ったような感じではなかったです。

結構多くの人がそのような感想になっていますね。

というのも予告とか見る限り
本当に単純にトラと漂流するアドベンチャー映画
かと思うんですよね。



でもそういう映画ではないんです。

勿論そういう部分も面白いんですが
そこがポイントではありません。

この映画は最終的にこの話をどう思いますか?
という問いかけの映画となっています。

問いかけと言うよりかは
観た人に考えをゆだねるような作りです。



その結果

「は?何これ意味わかんねー。」

っていう人と

「なるほど!何これ深い!」

っていう人に分かれるのです。

ぼくは言うまでもなく後者でした。



あまり突っ込んだ話はできませんが
もしこれから観るのであれば
しっかり序盤からのお話の内容を覚えておいてください。

全てが伏線になっていると言っても過言ではないです。

あああれはこれなのかな?こういうことか?

そういう考えが頭の中を行き来し
最終的にどこにも行き着きません。爆

答えはその観た人なりに考えるしかありません。

故に観た人と熱く語り合いたくなるような映画です。



ぼくも観終わった直後は
面白かったのかつまんなかったのか
正直よくわからなかったです。

でも帰りに車を運転しながらあれこれ考えていたら
なんだか凄く面白く感じてきて
帰り途中違う映画館でプログラムを買いました。笑

結果4回も観るとは。



あれこれ考えたい!という人にはぜひお勧めです!

もっと単純明確にしてくださいという感じの人は
無理して観る必要はないでしょう。


2013/03/11(月) 21:55 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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