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言わずと知れたスティーブン・スピルバーグ監督による「戦火の馬」。

戦火の馬

第一次世界大戦で軍馬として送られた馬を中心に
それを取り巻く人々のお話です。

話の内容から察する通り
「E.T.」や「ジュラシック・パーク」の様なSF的な映画とは違い
「シンドラーのリスト」の様な全体的にシリアスな映画となっております。



考えれば当たり前の事ですがぼく達人間は
自分達の争いの為に多くの無関係な動物の命を奪ったと思います。

この「戦火の馬」はそれを特に強く感じられる映画です。

まるで道具の様に使い捨て次の馬を連れて行きます。

大体の日本人は戦争を体験した事はありませんから
こういう映画等でどういったものだったかを知るしかありません。



とは言え何も身勝手な人だけではなく
一生懸命に働いてくれた馬にねぎらいの言葉をかける人も出てきます。

それもまた事実でおそらく戦争当時にも
馬が可哀想だ!と思っていた人は多くいた事でしょう。



「プラトーン」や「シンドラーのリスト」
古いのだと「禁じられた遊び」など戦争映画はいろいろありますが
もう見尽くした!という人にもぜひお勧めの映画です。

おそらく今までとは違った視点で観れるのではないでしょうか。

それは勿論人間だけにとどまらず
動物に視点を当て戦争映画を少し違う風に撮った事にあります。



またこれは少し話の内容とはずれますが終盤の映像がとても美しいです。

少なくともぼくが観てきた映画の中で一番映像が綺麗でした。

その映像を観る為だけにもう一度観ても良いくらいです。笑

勿論映画自体素晴らしいのでそれでなくともいつか観かえすつもりです。^^



[メイキング]

senka2

senka3

senka1



[特典映像付ブルーレイディスク]



特典

・スタッフ、キャストが語る物語
・メイキング
・編集と音楽について
・リアルな音の追求

2012/05/09(水) 23:15 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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