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デヴィッド・フィンチャー監督による「ドラゴン・トゥーの女」です。

ドラゴンタトゥーの女

小説が元の映画で他にも
ニールス・アルデン・オプレヴ監督が作ったものもあります。



今回デヴィッド・フィンチャー監督の方の感想ですが
サイコよりなサスペンスで結構きつい描写が多いです。^^;

性交渉、強姦、猫の死骸、拷問いろいろあります。

なのでそういうのが苦手な人はまずお勧めしません。



そこで挙がってくる問題が
「ここまでするか?」
ということです。

様々なレビューサイトを読んでみて
そういう感想を抱いている人が多いことがわかりました。



わたしとしてはそこまでそれを悪く言うつもりはありません。

中には不必要な描写もあるのかもしれませんが
この映画は何より「リアル」を求めているのだと思います。

こうなってああなって
そうした先でこの様な展開になり
そこでさっきのシーンが思い出されより深みが出る。

そういったこともありますしね。^^

そして一度こういう映画を観ると
ほとんど辛いシーンなどを流さない映画を観ると
うさんくさいとまで思う様になります。(良いのか悪いのか…)

かと言って辛いシーンもっと流せよ!ってことではないんですが。(笑)



話がそれましたが内容は謎解きに近く
誰があの子をころしたのか…!

それを解きます。

その過程は本当に惹きこまれるものがあり終始楽しむことができました。
(ちょっと事件の全容は想像の範囲内だったんですけどね。)

映像も綺麗ですし、上の話と被りますが何よりリアル!

退屈しない映画でした!


2012/05/17(木) 20:07 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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