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少年がバレエダンサーを目指す映画「リトル・ダンサー」です。

リトルダンサー

はじめはボクシングをしているのですが
ある日同じ体育館の別枠でバレエ教室が開かれているのを見て興味を持ち
少し迷いながらも踊り始めます。



この映画はとにかくテンポが良いです。

こういうあらすじを聞くと
多分ボクシングからバレエに行くのに時間かけるんだろな
と思うのですがこの映画は結構あっさりバレエに転身します。(笑)

こんなに簡単で良いのか!と思いながらも
変に引っ張らずにすぐ話が進む感じにどんどん惹き込まれます



少年は父親にバレエを反対されるなど
様々な葛藤を抱きながらも一生懸命に練習します。

そんなひたむきな少年に胸打たれ
最後のシーンでぐっと来る様な作りになっています。

まあありきたりと言えばそうなのですがしかし少年の姿だけにとどまらず
少年を取り巻く人々、主に家族の葛藤も描かれています。

わたしが特に良いなーと思ったのは「臭過ぎない家族愛」です。

息子にバレエをやらせるべきかと悩む父親。

厳しい様でしっかり少年を見ていた兄。

本当にこの家族のやりとりは涙が出そうになりました。

良いお話です。



注意すべき点はバレエらしいバレエはほとんど出ないことです。

なので素晴らしいバレエ演技が観たい!と言うのであればお勧めしません。

少年が一生懸命に踊るシーンは勿論沢山出てきますが
バレエに関してはそれだけと思ってください。



ただ一つの映画としてわたしには
ここをこうしたらもっとなーと改善点が思い付かないです!

かなりお勧めです!


2012/05/18(金) 20:08 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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