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リュック・ベッソン監督作品ではおそらく一番人気であろう映画
「レオン」です。

レオン

内容は
殺し屋として孤独に生きていたレオンと
家族を失った少女マチルダの関係を描いたお話です。

元々関係性のなかった二人ですが
孤独同士で寄り添いマチルダはレオンの仕事に興味を持ちます。

はじめはレオンはマチルダが殺し屋になるなんて反対でしたが
徐々に自分の技術を教え始めますが…。



殺し屋が主となる映画ですので必然的にガンアクションが多いです。

しかしそこはあまり重要ではないです。

辛口で言えばご都合主義と言いますか
これは流石に出来過ぎでは?というシーンもあります。



この映画が評価されているところはそこではなく
二人の関係の部分です。

自分の境遇が似ているもの同士で身を寄せていただけの関係でしたが
いつしか二人の間には愛が芽生えます。

しかしそれは家族愛とも違い恋心とも違います。

友情でもなくなんと言うんでしょう明らかに新ジャンルです。(笑)



大人しくもマチルダを笑わせる為にギャグをかますレオン。

レオンに少しでも近付く為に背伸びするマチルダ。

そうした関係が確立されている頃にクライマックスへと向かいます。

誰もがあの最後に感動するのでしょう。





※ここからはネタバレですご注意を!

最後レオンは命を落とします。

愛くるしいレオンの死と残されたマチルダの姿を見て
多くの人が心打たれました。



しかし!



あえて言わせてもらいますがわたしは感動出来ませんでした…。

レオンの死が悲しい!

残されたマチルダが可哀想!

というのはわかるのですが
でもそれはレオンに殺されていった人と
その人を取り巻く人々も同じ気持ちだったでしょ?
と思うのです。

レオンが殺した人は放っておいて
レオンが死んだ時だけ悲しい!というのは何か違う様に感じました。

もしマチルダと出会ったことによってレオンが自分の行いを悔い改め
殺しをやめていったなら素直に感動出来たと思います。



でもそれだとぬるいとか言われるんですかね…。



なので好きな作品ではありますが
皆さんが評価されているほどには感じてないのが正直なところです。


2012/05/23(水) 20:27 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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