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ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズが出ている映画
「メン・イン・ブラック」の3作目です。

メンインブラック3

今回の敵は1作目2作目の様な地球上の生物の変態形の宇宙人ではなく
おそらく完全なオリジナルものの宇宙人かと思います。

その宇宙人が40年前の世界にタイムワープし
若かりし頃のエージェントK(トミー・リー・ジョーンズ)をころします。

それを阻止すべくエージェントJ(ウィル・スミス)も
その宇宙人が向かった日付の前日にタイムワープを試み
エージェントKの応援へと向かうという話です。



率直な感想としては少し複雑化し過ぎた様な印象を受けました。

やはりタイムトラベルというテーマが難しいですね。

一応今回も地球の危機という話が出てきて
時間がない!みたいになるのですが
タイムトラベル出来るならそんなに時間の問題はありませんよね。

いくらでも過去に戻れるのですから。

あとバック・トゥ・ザ・フューチャーなんかでもよく思うのですが
例えば過去を変えたことによって生じる時代の変化などがありますが
それは自分の記憶とか感情に影響はないのですかね。

とか娯楽映画なのだからそこまで深く考えなくても良いのでしょうけど
でも娯楽映画にしてはちょっと話が複雑過ぎるという感じもあります。

なのでどっちつかずな感じが少し残念でした。

MIBはもっと取っ付きやすくても良いように思います。



もう一つ感じたのはトミー・リー・ジョーンズの老いです。

老人俳優は基本的に好きなので
それについてどうこうということではありません。

今回のこのタイムトラベルして過去に行くというテーマは恐らく
トミーの老いによるアクション性の低下が原因なのかなと感じました。

MIB3作りたいけどもうトミーに無理はさせられないし…
という話から出来た様な気がします。

序盤少しだけお馴染みガンアクションがあるのですが
基本はウィルと若い頃のエージェントK役のジョシュ・ブローリンです。



1作目2作目にあったはギャグは健在
それはこれぞMIB!という感じがしてとても良かったです。^^

あとジョシュ・ブローリンが本当にトミーの面影がありました。(笑)

よく見付けましたよねそういう俳優を。

Kらしさがしっかり出ていてとても魅力的なキャラクターでした。





※ここからネタバレ含みながら少し理屈的な話になります。
「誰かの死を防ぐと他に流れる」
という様な話がありましたが結局Kを助けたことによって
Jのお父さんが死んでしまったということで良いのでしょうか?

でもそれならば元々の歴史の流れではKは死なないはずでしたよね。

その時のJのお父さんってどういう運命だったのでしょうか。

もしくは過去に行かずKを助けなければ
Jのお父さんは生きていたということ?

そうだとしたらJの父親の記憶は?



とかいろいろ考えてしまいました。(笑)

ちょっとそこら辺の流れは無理があったかなーなんて。


2012/05/28(月) 20:47 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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