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世界的に大ヒットし興行成績1位の記録を更新した「アバター」です。

アバター

最早わたしが説明するまでもないでしょう。(笑)

説明するにも何をもってしてアバターなのかという部分の説明が難しいので
詳しく知りたい方はYouTubeなどで予告をご覧ください。(爆)

全体的な流れはいたって単純です。

子供でも分かります。

その部分で良し悪しが別れますね。



世界的にヒットしましたからどうしても
そういう目で観る人は多かったようです。

ヒットしてるけどそんなに面白いのか?という感じです。

そうすると勝手にハードルも上がりますよね。

だからって低評価の人は間違ってる!という訳ではないのですが
わたしはこの作品好きです。^^



まず取り上げるべき点は映像美でしょう。

実在するかのようなその架空の生物しかり
3D映画を確たるものとしたその立体具合。

登場する動物はどれも魅力的ですし植物などもまた綺麗です。

映像だけでなくそういう発想面でも圧倒されます。



そうした先で
映像は確かに凄かったけど話が単純だ!つまらん!
という人が多いですね。

でも過去の作品と比べてみますと
「2001年宇宙の旅」は大絶賛するのに
「アバター」が絶賛されないのは変だなと思うのです。

「2001年」だって言ってしまえば
映像だけで人気があると言っても過言ではありません。

勿論そのまだまだ撮影技術が発達していない時に撮られたという事実
その発想力に皆さん感動したのだとは思うのですが
それなら「アバター」も同じくらいに新しい試みが行われたと思います。

ましてや正直「2001年」のお話は意味不明ですが(爆)
「アバター」は明確です。

むしろ取っ付きやすいとは思うのですが
その取っ付きやすさが気に食わないのでしょうかね。



と随分自分の感想文とはかけ離れてしまいましたね失礼しました。



でも上の文がわたしのすべての感想です。

確かにお話は単純で使い古されていると言われればそうだなと思います。

しかしそれでも満足出来た自分がいた訳ですから
この映画はそれだけではないのは明確です。



ただし!



「3Dで観たから」という可能性はぬぐいえないです。

やっぱり3Dで観てこそと思いますし
今更2Dで観てももう気持ちはしみついてますので
まっさらな気持ちでは観れないです。

それって全然参考にならないですよねすみません。(笑)

でも下手なことしてませんので(そこは安心のジェームズ・キャメロン監督)
つっこみどころはそんなにありません。

なのでただただお話があって映像があって音楽があって
あとは楽しめたかどうかという観た人の好みの判断にゆだねられます。

そういった意味では観てみないことには何とも言えないですかね。

やっぱり参考にならないですねすみません…。





※映画を観た人は続きへ!



この映画で取り上げられる問題としてはやはり
「力を力でねじ伏せる」というところですね。

それじゃあ人間側と変わらないだろということですね。

わたしも少し気になるところではあったのですが
正当防衛として大目に見ました。(笑)

それでも許せない人には許せないとは思うのですが。

でもやっぱり自分が住んでるところに国が
立ち退け!って言ってきたら抗議しますよね。

立ち退かないなら力技!ってなったら
いよいよこちらも黙ってはいられないでしょう。



つまりそういうことなんじゃないですかね。

違いますかね…。^^;


2012/06/06(水) 20:28 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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