プロフィール

のび

Author:のび
ようこそ!

解析
光インターネット
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) --:-- |
クリストファー・ノーラン監督によるバットマンシリーズ
完結作「ダークナイトライジング」です。

ダークナイトライジング

内容は前作「ダークナイト」から8年後が描かれています。

ゴッサムはハービー・デントの死により
平和な街となりバットマンが必要とされていません。

肉体的にも精神的にも限界の来ているバットマンに
新たな敵が登場します。



何から書けば良いのか悩みますが
やはりまずは冒頭のシーンでしょうか。

「ダークナイト」同様
敵キャラがどういう人物なのかというシーンがあります。

今回の敵は「べイン」。

肉体的にも知力的にも優れた人物です。

それがこの冒頭シーンでいきなり描かれます。

とにかく圧巻!

いきなりスケールが違います。

映画が始まってわずか数分で心を鷲掴みされました。

このベインの登場シーンは個人的には
ジョーカーの登場シーンより緊迫感があって好きです。

それ位の圧倒感がありますのでご期待ください。^^



他に特筆したいことは出演者の演技です。

それぞれが何かしらの賞をお持ちで
どなたもとにかく良い演技をなさいます。

(個人的にはジョゼフ・ゴードン=レビットは
  「インセプション」の方が良かったですが。)



今回特に輝いていたのはマイケル・ケインでしょうか。

彼の演技には涙が出ました。

素晴らしい役者さんですね。



アン・ハサウェイ演じる「キャットウーマン」ですが
ノーラン監督の映画色に良く馴染んでいました。

アクションもしっかりありますし
綺麗な方で好感が持てます。(笑)

ただ単純なキャットウーマンのキャラクターは
ティム・バートン版バットマンの方が好きでした。

ノーラン版は意外と真面目です。

バートン版の自由奔放な感じがやっぱり良かったですね。

(過去の作品と被らない様に
  気を付けた結果のキャラクターだとは思いますが。)



今回も「バットマンビギンズ」と「ダークナイト」が
違った毛色で撮られたのと同じで
全く違った雰囲気で作られています

それぞれの雰囲気が確立されていて
比べることが出来ない映画になっていますが
それでいて核心的なテーマは一貫してあり
やっぱりノーラン監督のバットマンだな
というのを痛感させられます。

わたしが特に強く思ったのは
前作2つをもう一度観たい!ということです。

バットマンの活躍をもう一度振り返るのは勿論のこと
それぞれに出てきた敵キャラをもう一度観たくなりました。

今作のベインはベインで凄く魅力的で驚異的でしたが
その分力で勝負しない前作のジョーカーが
更に愛くるしく思えてきたのです。(笑)

ベインよりジョーカーだよね!ということではなく
こうして敵キャラが出揃ったことによって
それぞれが違う魅力を持ったキャラなんだなということを
改めて認識させられます。

この映画を観たことによって
更にノーラン版バットマンが好きになりました。^^



オチについては何を書いてもネタバレになってしまうので
控えておきます。

感動したとかがっかりとか爽快!とか全て抜きです。

まっさらに観てみてください。

その最後のシーンまで中だるみは一切なく
164分が本当にあっという間です。

先述した通り過去2作と比べることは出来ませんので
あれよりこれよりということは言いませんが
ノーラン版バットマン完結作というのを抜きにしても
とても面白い映画になっていますので是非観てみてください!

ただし過去2作観てないと分からないことだらけだと思うので
是非そちらも鑑賞しましょう!



ちなみにわたしは2日連続で観ました。(爆)


2012/07/30(月) 21:11 | コメント:2 | トラックバック:1 |
コメント

アリス :

私も今日見てきました。
本当にすごくよくできていて
予想以上でした。

まったく中だるみなく、最後まで
集中して見れました。

最後のどんでん返し(真の犯人)も
びっくりでした。

ジョン刑事の本名〇〇〇って・・どうなの?

かどまさ : Re: タイトルなし

全く飽きさせない作りは圧巻ですよね。

90分でも「早く終わんないかな」と思う映画すらあるのに。(笑)

もしかしてジョン刑事のくだりは
バットマンの映画は作らないけど
彼の映画は作るよ!
という複線ではないでしょうか。

まさかあり得ないですけどね。(笑)
コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック

『ダークナイト ライジング』お薦め映画

ブルースの幸せを願う執事アルフレッドとの絡みは秀逸で味わいのある余韻を残す。このシリーズが、バットマンという正義のヒーローのアクションドラマではあるが、同時にブルースと...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。