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パシフィック・リム
paapa



いやー良かったですね、「KAIJU」。笑

日本のアニメ、特撮が好きというだけあって
見事に「ウルトラマン」とか「ゴジラ」に出てきそうな怪獣でしたね。



それへの対抗として登場したイエーガーはまあまあのデザインと言ったところでしょうか。

日本人が巨大ロボを作るならガンダムのデザインは無視できないよなーとは思っていたんですが
実際に怪獣が現れる世界になって巨大ロボを作るとなったらどうでしょうか。

ガンダム作りますかね?笑



全体的に映像も綺麗ですし完成度の程も良かったんですが
でもちょっとロボットの動き遅いかなとも思いました。

やっぱりあれは力学的に考えると仕方ないんでしょうか。

例えば「トランス・フォーマー」とかは結構速いですよね動き。

まあそもそも大きさが違い過ぎますか。



と後はなんか暗い、という印象。

昼間の戦闘もぜひ欲しかったですね。

やたらと水辺が多かったのもマイナス。

ちょっと水しぶきが邪魔でした。苦笑

ただでさえ夜で暗いですからね。



展開としては戦っている最中に次の怪獣が現れたりと
中々にアツい展開があったんですが
もうちょっと戦略的でも良かったのかなとも思います。

なんというか各国が協力し合ったり
イエーガーだけに頼らず兵器も使うとか。

世界政府?だかの「壁」も序盤でぶっ壊されて置き去りでしたからね。



ぼく個人としてはラスト大ボスを前にピンチになり結局自爆してしまいましたが
あそこ援軍来たら滅茶苦茶良かったよなーと思ったんですがどうですか?笑

それこそ政府関係のイエーガーとか。

壁を作らせていたのは政府の独自のイエーガーが功績を残すためで
主人公等のイエーガーは邪魔だったとかっていう設定にして
最後の最後でお手伝いに来ると。

その方が実に日本的だったよなーと思いました。



だから全体の映像が良かっただけに
ストーリー面で「なんかおしい!」という気がしてなりませんでした。

終盤の演説も「インデペンデンス・デイ」とか「アバター」とかと比べると
なんだか盛り上がりませんでしたね。苦笑

良い映画にしようという気持ちはひしひしと伝わってきましたし
日本愛も十分過ぎるほど伝わりましたので笑
ぜひ次作に期待です!



ちなみにアメリカではあんまり流行らなかったらしいですね。

うーんやはり日本寄り過ぎたのか。


2013/09/20(金) 20:44 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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