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デンゼル・ワシントンが
アカデミー主演男優賞いにノミネートされた「フライト」です。

huraito



レビューサイトなどでなかなか評価が低い本作ですが
なるほどその理由がわかりました。笑



まず予告である通り
主人公はヒーローか?犯罪者か?というのが
メインテーマとなります。

どうして犯罪者なのかというと
アルコールを摂取して飛行機を運転したから
ということになります。



で、この主人公が極度のアル中なのです。

そしてかなり自分勝手。

その結果がどうなるかというと
みんな彼を愛せない…。笑

だから口をそろえて
「主人公最悪!つまんない映画だな」
っていう感想になるんだと思います。



でもぼくはこの映画をそういう風に観てないです。

まず「主人公=最悪」というのは練られたものです。

そんな最悪な主人公が結果的に
約90人もの人を救ったのです。



それを踏まえてあなたはどう見ますか?
という映画なんだと思います。



ヒーロー?犯罪者?



レビューサイトなどでは
「主人公は自業自得!残念でした!」みたいな声が多々あります。

しかしそういうお話を追っていく映画ではなく
主人公が最悪なやつなのはわかってるんです。

そんな主人公が一体何をしたのか。

そしてそれを見てあなたはどう思いますか?
という問いかけがこの映画のテーマなんだと思います。



ぜひこの映画を通して
あなたも自分なりの答えを出してみてください。



そして本当に主人公が愛せないやつなので笑
その辺りも必見です。

なぜこんなにも愛せないのか。

それはキャラクターがそうだから
っていうのも勿論あるのですが
もう一つデンゼルワシントンの演技のたまものです。

主演男優賞の受賞こそできなかったものの
ノミネートも納得の演技です。

ぜひチェックしてみてください。


2013/03/10(日) 22:48 | コメント:0 | トラックバック:0 |
週刊少年ジャンプで連載していた漫画の実写映画
「るろうに剣心」です。

るろうに剣心

内容は
漫画を読みましょう!笑



で気になるのはどこまで漫画に忠実なのかとか
実際どれくらいの出来なのかということですが
思いのほか面白かったですよ!

勿論思いのほかです。

元々実写化が決まってから
一体どんな酷い出来になるんだ…
って正直思ってました。

しかしその想像と比べたらはるかに良い出来でした。



特に良かったのは剣術です。

観る前までは
CGとかワイヤーとか使って派手にチャンバラするんだろうな
と思っていたのですが全然そんなことなかったです。

勿論少し効果を加えてるシーン(早送りしたり)もありましたが
割としっかり剣術していました。

相当練習したと思います。

その点は良い意味で裏切られました。



これはちょっとどうなんだろうと思ったのは
主人公の緋村剣心って「飛天御剣流」という技を使うのですが
この映画ではたったの一つしか使っていません。

何を使っているかは観てからのお楽しみですが
もう最後の最後でした。

「るろうに剣心」ならばもう少し技を見たかったですね。



あと原作だと刀の持たない剣心って割と弱い扱いなんですが
映画だと滅茶苦茶強いです。(笑)

武道家でも十分いけます。(笑)

まあ原作と映画を別で考えれば全然ありではありますが
左之助の立場が…。



内容としては漫画が原作の実写映画に良くありがちなんですが
「で、結局なに?」という感じはありますね。^^;

そんなこと言ったら結構該当する映画ってあると思うんですが
この「るろうに剣心」をはじめ例えば「BECK」とかも
漫画を実写化したよ!観てってよ!
っていうのは凄い分かるのですが
何か映画としては物足りないと言いますか。

なんで映画にしたの?
という感じがしますね。



わざわざ映画館で観るものかと言われますと微妙ですが
DVDとかで観る分には全然損はないと思います。

気になる方は是非観てみてください!

2012/09/04(火) 21:46 | コメント:2 | トラックバック:0 |
1990年公開の映画「トータル・リコール」のリメイクであり
同名の映画「トータル・リコール」です。

トータルリコール2012

舞台は近未来。

脳をいじり人工的に記憶を植え付けることの出来る世界で
主人公は脳をいじろうとします。

しかしその結果待っていたのは
知られざる自分の本性でした。

というお話です。





これは完全に予告ミスですよね。



少しネタバレ的になってしまうのですが

「あなたはどんな記憶を欲しいですか?」

という文句の後に眠った本性があらわになる!として
映像を見せられるわけですが
もう完全にこの映画は
そんな植え付けられた記憶の話です
と言っているようなものです。

前作のアーノルド・シュワルツェネッガー主演の方は
現実なのか夢なのかが分からない
というのが本当に良く出来ていて面白かったのに対し
今回は実に「夢的」ですね。

あーここから夢なんだなっていうのが伝わってしまっています。

仮にそうでなくても夢っぽいです。



全体の話の流れなんですが
正直良く分からなかったです。

ぶっちゃけ寝てしまいましたすみません。(爆)

前作のは良い意味でちょっとバカっぽい感じが
凄く飽きなくて好きだったんですが(失礼)
今回は終始シリアスですね。

その割にはあんまり緊迫感も伝わらなくて
なんだかなーという感じで観ていました。

中には面白い発想の未来装置もありましたが
インパクトで言ったらやっぱり前作より劣ります。



それと一番失敗と言うか
これはわたし個人の意見なんですが
主人公の妻役とヒロインがキャラ被り過ぎなんです!

全然違うじゃん!という人もいるかと思いますが
わたしとしてはどっちがどっちだか分からなくなって
せっかくの騙され感も薄かったです。

あれこれって…妻?ヒロイン?という感じで
最後の最後まで見分けがつきませんでした。

それは多分途中で寝たからっていうのもあると思うんですが。(笑)



前作のオマージュシーンがあったのは面白かったです。

通称「2週間おばさん」が出てきたのには
思わずニヤッとしました。

顔は開きませんでしたけどね。(笑)



前作がとても好きなのでどうしても
比べた様な感想になってしまいましたすみません。

でも例えばどっちも観たことない人に勧めるなら
間違いなくシュワちゃん主演の方を薦めます


2012/08/12(日) 19:47 | コメント:0 | トラックバック:0 |
クリストファー・ノーラン監督によるバットマンシリーズ
完結作「ダークナイトライジング」です。

ダークナイトライジング

内容は前作「ダークナイト」から8年後が描かれています。

ゴッサムはハービー・デントの死により
平和な街となりバットマンが必要とされていません。

肉体的にも精神的にも限界の来ているバットマンに
新たな敵が登場します。



何から書けば良いのか悩みますが
やはりまずは冒頭のシーンでしょうか。

「ダークナイト」同様
敵キャラがどういう人物なのかというシーンがあります。

今回の敵は「べイン」。

肉体的にも知力的にも優れた人物です。

それがこの冒頭シーンでいきなり描かれます。

とにかく圧巻!

いきなりスケールが違います。

映画が始まってわずか数分で心を鷲掴みされました。

このベインの登場シーンは個人的には
ジョーカーの登場シーンより緊迫感があって好きです。

それ位の圧倒感がありますのでご期待ください。^^



他に特筆したいことは出演者の演技です。

それぞれが何かしらの賞をお持ちで
どなたもとにかく良い演技をなさいます。

(個人的にはジョゼフ・ゴードン=レビットは
  「インセプション」の方が良かったですが。)



今回特に輝いていたのはマイケル・ケインでしょうか。

彼の演技には涙が出ました。

素晴らしい役者さんですね。



アン・ハサウェイ演じる「キャットウーマン」ですが
ノーラン監督の映画色に良く馴染んでいました。

アクションもしっかりありますし
綺麗な方で好感が持てます。(笑)

ただ単純なキャットウーマンのキャラクターは
ティム・バートン版バットマンの方が好きでした。

ノーラン版は意外と真面目です。

バートン版の自由奔放な感じがやっぱり良かったですね。

(過去の作品と被らない様に
  気を付けた結果のキャラクターだとは思いますが。)



今回も「バットマンビギンズ」と「ダークナイト」が
違った毛色で撮られたのと同じで
全く違った雰囲気で作られています

それぞれの雰囲気が確立されていて
比べることが出来ない映画になっていますが
それでいて核心的なテーマは一貫してあり
やっぱりノーラン監督のバットマンだな
というのを痛感させられます。

わたしが特に強く思ったのは
前作2つをもう一度観たい!ということです。

バットマンの活躍をもう一度振り返るのは勿論のこと
それぞれに出てきた敵キャラをもう一度観たくなりました。

今作のベインはベインで凄く魅力的で驚異的でしたが
その分力で勝負しない前作のジョーカーが
更に愛くるしく思えてきたのです。(笑)

ベインよりジョーカーだよね!ということではなく
こうして敵キャラが出揃ったことによって
それぞれが違う魅力を持ったキャラなんだなということを
改めて認識させられます。

この映画を観たことによって
更にノーラン版バットマンが好きになりました。^^



オチについては何を書いてもネタバレになってしまうので
控えておきます。

感動したとかがっかりとか爽快!とか全て抜きです。

まっさらに観てみてください。

その最後のシーンまで中だるみは一切なく
164分が本当にあっという間です。

先述した通り過去2作と比べることは出来ませんので
あれよりこれよりということは言いませんが
ノーラン版バットマン完結作というのを抜きにしても
とても面白い映画になっていますので是非観てみてください!

ただし過去2作観てないと分からないことだらけだと思うので
是非そちらも鑑賞しましょう!



ちなみにわたしは2日連続で観ました。(爆)


2012/07/30(月) 21:11 | コメント:2 | トラックバック:1 |
アイアンマン」の続編「アイアンマン2」です。

アイアンマン2

物語は前作の最後で自分がアイアンマンだと
世間の公表したところから始まります。



物語として非常に疑問に思ったのは
その自分がアイアンマンだと公表したことです。

スパイダーマン」や「バットマン」は
法的には犯罪者(?)にも関わらず
正体が分からないため警察は捕まえられずにいます。

しかしアイアンマンの様に公表してしまったらどうでしょう。

たちまち警察は逮捕に向かうと思うのです。

その点でどういうやり取りがあるのか
このアイアンマンでは見受けられませんでした。



前作ではまだ許容範囲だったのですが
2作目の今回は主人公が愛せませんでした。(爆)

好き勝手やりたい放題で周りに迷惑かけまくり。

その行いが必要だったというシーンもありますが
基本的にはわたしは全然好きになれませんでした。

アイアンマンとしての活躍もまたしても少ないです。

それよりもアイアンマンとしての評判を
落とす行いの方が目立っていました。



映像はやはり綺麗ですね。

今回はアイアンマンをモデルとしたロボットが
何体も出てくるのですがものすごい迫力です。



また今回はスカーレット・ヨハンソン演じる
ブラック・ウィドーというキャラが登場するのですが
ものすごいアクションを見せてくれます

前作になかった肉体的なアクションで
このシーンだけは誰でも興奮するかと思います。



基本的には1作目が満足であったなら
今作は観なくても良いと思います。(爆)

ただそれはアイアンマンを知るなら1作目で十分で
2作目を作る必要性は感じられない作品ということでした。

恐らく「アベンジャーズ」につなげるため?
という作品にしか見えませんでした。

なので基本的にはお勧めしません。

アベンジャーズを観たい!という人は
通らなければならない映画かとは思います。


2012/07/27(金) 21:49 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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