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スタンド・バイ・ミー

2013/09/19(木) 20:29 | コメント:0 | トラックバック:0 |
言わずと知れた名作「Stand by Me」。



standy




まず最初に言っておきたいことは

「映画には観方があると思う」

ということです。



細かい括りではありませんが、ざっくり「恋愛」だったり
「アクション」だったり「ドラマ」だったり。

それを体験として自覚があるのとないのとでは印象が違うと思うんですよね。



そういう意味でこの「Stand by Me」はどういう映画なのかと言うと
やっぱり「ヒューマンドラマ」だと思うんです。

でもぼくはこの映画を初めて観た時、
「グーニーズ」のような「冒険」「アドベンチャー」を想像しながら観てました。

そういうワクワク感を得る映画だと思っていたんです。



じゃあ実際観てみてどう思ったかと言うと勿論「退屈」なんですね。苦笑

それはそうですよね、観方が違うから。



だからぼくは何がそんなに名作なのかを知るべく
レビューサイトなどを読みまわりました。

そうしてからグーニーズとは全く違う観方があると知りました。

というか
それから「映画の観方」ということを考えるようになったように思います。





さてさてのっけから脱線気味ですが、
この映画はいろいろなことを考えさせられる映画ですね。



そもそもアメリカの80年代映画として、
ぼく等今の日本人には全く関係のないように思われる映画ですが、
それでもこんなにも共感を得るということは、
そこに「少年心」としての一貫性が感じられると思います。

時代が違えど、お国が違えど、総じて文化が違えど、
心の有り方は一緒なのかもしれません。



ぼく等はあの頃、何にでも興味を持ち、
いろいろ経験をすることで「大人」になろうとしてました。

大人への憧れですね。

それを邪魔するものに反発してみたり、屈してしまったり。

そういう不満を抱えながらも友人と他愛もない会話をしながら一緒に歩んでいく。



それが本当にキラキラと輝いていた。

言葉にすると恥ずかしいですが。笑



でも今にして思うと本当にかけがえのない日常だったように思います。



じゃあぼく等も映画のように冒険をしたかというと、
実際はしていないと思います。

でもぼく等は一緒に遊んで、一緒に勉強して。

そして一緒に大人になると思っていたんです。

いつか別れるなんていうところまで考えていなかった。

それはもう同じ人生としての冒険仲間でした。



でも実際大人になると別れるわけです。



今振り返って思うことは作中にもあるように

「12歳の頃のような友達はもう二度とできない」

ということです。

あれは子供ながらに子供にしかできない付き合い方だと思うんです。



そこがまた共感ポイントだと思います。



でもぼくはそこは悲観的な想いはありません。

なんというか、切なく儚い。

そんなイメージも勿論あるんですが、
でも当時は当時で、当時にしかできない友達だったと思うし、
でもそれはまた「今」もそうなんだと思うんです。

ぼくは今20代中盤ですが、20代中盤ならではの付き合い方があると思うんです。



というよりは、年齢というよりは、今の環境ですね。

環境だったり現状だったり。

例えば会社だったり、学校だったり。

今にしかできない今の友達っていうのが絶対いると思うんです。



それは環境が変わったりしたら、
疎遠になったりする可能性っていうのが実際あると思うんです。

じゃあ今は今なりに大事にするべきなんじゃないかなーと。



あの頃に戻ってあの頃の友達とまた遊びたい、というようなことも考えたりします。

けれども、絶対に無理だということも勿論受け入れています。

ぼくはタイムマシンはできないと思っているので。苦笑

だから昔は昔で大事にするし、今も今で大事にして生きよう。



そんな風に思いました。



いつか今12歳を振り返るのと同じように、今を振り返る時が来ると思いますから、
その時少なくともマイナスなイメージで思い出したくないじゃないですか。

やっぱり良くも悪くも「あの頃は良かった」って思える時を過ごしたい。

それは今と昔を比較して考えた時ではなくて、
あの時はあの時で楽しかった、というような。



そしてその時にまた改めて12歳を振り返ったら、
また違うことを感じると思います。

だからぼくはもっと年老いたら、何度でもこの映画を観ようと思っています。

20代から見た10代と、50代から見た10代は全然違うと思うんです。



そう考えるとぼくはまだまだ「Stand by Me」という映画を
楽しみ尽くせていないと言えるのかもしれません。

一生涯付き合う映画なんじゃないですかね。笑



そもそもとして、ぼくはこの映画が大好きです。

そういう意味でも一生涯付き合いたい映画です。

好きな映画は?と聞かれたら真っ先に挙げるくらい好きです。

じゃあ映画中一番好きなのかと聞かれると、
それはジャンル別にもいろいろあるので追求しないでおきます。笑



かと言ってあんまり頻繁に観ると前の感想引きずりそうなので、
ある程度は期間開けようかなとは思ってますが。

とにかくそんな風に、1回観ただけでは勿体無い映画だと思うので、
ぜひ何度でも観てほしいと思います。










2013/09/09(月) 21:47 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ブラピが主演のゾンビ映画「ワールド・ウォーZ」です。

warudowho

見よ!このVFX!



ということで製作費がとんでもなくて
しかもあのブラッド・ピットということもあり
「これは超A級映画なのでは!」と息巻くも。



なんという



これは超B級映画!爆



とんでもないです。

最後まで超大作映画を観る感じで観てたので凄いうーんって感じでした。



でも後で振り返ってみて

「あれ?もしかしてB級映画だったのか?」

と思ってからもう駄目です。

これはもう完全にB級。



もしこれから観る方はそういう目で観ると良いと思います。

凄い緊迫感!観たこともないような素晴らしい映画なのだろう!

という勢いで観るとくじかれ

なんでこんな面白いことを真面目に!?どこまで本気かわからない!

というくらいで観ると結構笑えるシーンが多いんです。笑



もうネタバレしたいくらいなんですが控えます。



でも上の画像のシーンも結構笑い所と言えば笑い所です。笑



同じ様な観方の映画として

トロール・ハンター」とか「スカイライン-征服-」とかがあります。

そのどちらかを観たことある人はそういう感じでどうぞ。笑



[メイキング]

wwz

wwz1

2013/08/20(火) 22:29 | コメント:0 | トラックバック:0 |
古くから愛される映画「ロッキー」です。

roki-

この映画に関して知らない人はいませんよね!

それだけ有名な映画だと思います。



でも恥ずかしながらぼくは最近初めて観ました。(汗)

おそらく物心つくかつかないかくらいの時に観たことはあると思うんですが
記憶の中では初めてです。



語り継がれるトレーニングシーンに

「エイドリアーン!」

の叫び声。

とにかく有名なシーンが豊富な本作ですが
確かに良い映画でした。



やり遂げる男の生き様を描いていますが
そういう面でのドラマシーンもそうですし
何よりカメラがアングルが秀逸ですね。

とても格好良いシーンが沢山ありました。



それだけに残念!

というかちょっと消化不良気味だったのですが
試合シーンって短いんですね。(^-^;)

結構作中で引っ張られるのにいざ試合!っていうところで
割とすぐ決着がついたのがちょっと拍子抜けでした。



そこまで良いね良いねなんて思っていたのに
ちょっとロッキーとは裏腹に不完全燃焼。(苦笑)



あれで試合内容も満足できたら
多分自分の中での好きな映画ランキング(特に決めてないけど)に
入ってもおかしくなかったと思います。

それくらい試合シーンはなんだか残念でしたね。

急ぎ足に感じました。



でもそれまでの過程だなんだっていうのは面白かったです。

古いアメリカのことは良く分かりませんが
古き良きアメリカ!って感じですね。(笑)



シルベスタスタローンも若い!

元気一杯ですね。(^0^)



まだ観てない方は必見ですよ。

試合シーンだけ期待しなければとりあえず間違いないです。(笑)


2013/06/04(火) 22:30 | コメント:0 | トラックバック:0 |
良く金曜ロードショー(ってもう言わないんだっけ)とかで
観たい映画がやっていたりするのですが
映画のカットが嫌いなので結局観ないことが多いです。

っていう感じの人って結構多いと思うんですよね。



その結果視聴率が悪くなって
放送側もより一層カットすることになって(長々と放映できないから)
結果更にこっち側も観なくなって。

っていう悪循環に陥ってる気がします。



そもそも世間のテレビ離れもありますから
視聴率が悪くなるのも当然ですね。

その要因にテレビ以外の暇潰しが多くなったから
という実状があります。

テレビ観なくても楽しめる環境ですね。



もっと言うならば映画はゲ○やツ○ヤで借りれば良いわけですから
わざわざテレビで観る必要もないわけです。



それでもぼくは少しさびしいなーと思います。

ただでさえもう毎週のようにやらなくなりましたよね映画。

特番というかドラマ?やってたりしますよね。

でももっとさかのぼると水曜にも映画やってたじゃないですか。

今もたまにやってますけどレギュラーでやってましたよね。

その時放映されてた「グーニーズ」が凄く好きで
今も録画したのが残ってるんですが
あの映画沢山やってる感じも良かったですね。



ぼく個人としては
10年位前にB級映画ばっかりやってる時期が確かあったと思うんですが
あの時が凄く楽しかったですね。

何これ面白そう!っていう思い付きだけで観た結果
凄く面白かったっていうのも結構ありましたし。

その結果知れた映画が「ドラゴンハート」でしたね。

あれも凄くはまりました。

「ジャック」とか「フラバー」とか「ジュマンジ」とかの
ロビンウィリアムズ映画も沢山やってたかと思います。

あと「アンドリューNDR114 」とかですね。



ジャッキーチェン映画とかもそうですし。



あれから比べて随分有名どこ縛りになってきたかと思います。

冒頭で述べた問題が結局ネックになってると思うんですが
それでもやっぱり掘り出し物的な映画やってほしいですね。

「ザ・コア」とか「ボルケーノ」とかそれくらいのが欲しいですね。(どれくらい



ちなみに物心ついたころに観ていた映画は
「ラビリンス」と「ネヴァーエンティングストーリー」です。

あと「ムーンウォーカー」。笑

映画って楽しいですね。

2013/03/26(火) 00:17 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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